この記事ではわたし漢方の解約方法と休会について詳しく解説しています。
わたし漢方の解約はLINEで「休会(解約)希望」と送るだけで手続きが始まりますが、プランごとに解約期限が異なるため注意が必要です。
「解約したいけど手順がわからない」「休会とスキップの違いって何?」と悩んでいる方は、この記事を読めばスムーズに手続きを進められますよ。
気になる項目からチェックしてみてくださいね。
わたし漢方の解約方法はLINEのみ!手続きの流れを解説
- LINEで「休会(解約)希望」とメッセージを送信する
- 届いた解約手続き用フォームに必要事項を入力して完了
わたし漢方の解約は、LINE公式アカウントから手続きを行います。
電話窓口はなく、連絡手段はLINEのみとなっている点を覚えておきましょう。
解約金や違約金は一切かからず、継続回数の縛りもありません。
それでは、具体的な解約手順を見ていきましょう。
手順①:LINEで「休会(解約)希望」と送信する
まずはわたし漢方のLINE公式アカウントを開き、トーク画面で「休会(解約)希望」とメッセージを送ります。
メッセージを送ると、わたし漢方から解約手続き用のフォームが届きます。
フォームが届くまでに少し時間がかかる場合があるので、余裕を持って連絡するのがおすすめですよ。
手順②:解約手続き用フォームに必要事項を入力する
LINEで届いた解約手続き用フォームに、必要事項を入力していきます。
フォームの案内に沿って項目を埋めるだけなので、特に難しい操作はありません。
入力内容に間違いがないか確認したら送信して、解約手続きは完了です。
わたし漢方の解約前に確認すべき4つの注意点
- プランごとに解約期限が異なる
- 支払い済みの料金は返金されない
- LINEブロックだけでは解約にならない
- 放置すると料金が引き落とされ続ける可能性がある
わたし漢方を解約する前に、上記の4つのポイントを必ず確認しておきましょう。
特に解約期限はプランによって異なるため、知らないと希望のタイミングで解約できない場合があります。
また、LINEをブロックしただけでは解約扱いにならないという落とし穴もあります。
それぞれの注意点について詳しく解説していきますね。
注意点①:プランごとに解約期限が異なる
- トライアルプラン・プレミアムプラン初回:次回契約更新日の3営業日前まで
- スタンダードプラン・煎じ薬プラン:次回契約更新日の5営業日前まで
- ※更新日当日は期間に含まれない
わたし漢方の解約期限は、利用しているプランによって異なります。
スタンダードプランと煎じ薬プランは5営業日前までに連絡が必要なので、1週間以上前には手続きを始めておくと安心です。
土日祝日は営業日に含まれないため、カレンダーで逆算して余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
期限を過ぎてしまうと次の更新分の料金が発生してしまうので、早めの連絡が大切ですよ。
注意点②:支払い済みの料金は返金されない
わたし漢方では、すでに支払った料金の返金や取り消しには対応していません。
日割り計算での返金もないため、解約のタイミングには十分注意しましょう。
契約更新日の直前に解約を決めた場合でも、すでに決済されていれば返金対象にはなりません。
解約を検討し始めたら、なるべく早い段階で手続きを進めることをおすすめします。
注意点③:LINEブロックだけでは解約にならない
わたし漢方のLINEアカウントをブロックしても、解約したことにはなりません。
ブロックしただけでは契約が継続したままとなり、料金が発生し続けてしまいます。
必ずLINEで「休会(解約)希望」と送信し、正式な解約手続きを行ってください。
「LINEを消したから大丈夫」と思い込んでいると、知らない間に料金だけが引き落とされ続ける恐れがあります。
注意点④:放置すると料金が引き落とされ続ける可能性がある
わたし漢方は解約手続きをしない限り、契約が自動で更新され続けます。
実際にYahoo!知恵袋では、休止中だと思っていたのに代金が引き落とされ続け、7ヶ月分で約9万円が無駄になったという事例が報告されています。
「もう使っていないから大丈夫」と放置するのは非常に危険です。
利用をやめたいと思ったら、すぐにLINEで解約手続きを進めましょう。
わたし漢方は解約以外に休会とスキップ制度がある!
わたし漢方には「休会」と「スキップ」の2つの制度があり、それぞれ仕組みが異なります。
「完全にやめるか迷っている」「一時的にお休みしたい」という方は、この違いを理解しておくことが大切です。
間違った方法で放置してしまうと、意図せず料金が発生し続ける恐れがあります。
それぞれの違いと活用方法を確認していきましょう。
休会は料金が発生しない状態になる
わたし漢方の「休会」とは、プランを解約した後、退会するまでの間の状態を指します。
休会中は料金が一切発生しないので、安心してお休みすることができます。
「今は漢方を使わないけど、将来また再開するかもしれない」という方に向いている選択肢ですね。
休会状態にするには、まずLINEで解約手続きを行う必要がある点を忘れないでください。
なお、再開したくなった場合はLINEメニューの「漢方薬の注文・変更・再開」から連絡するだけでOKです。
スキップは1ヶ月だけお届けを飛ばせる
「まだ漢方薬が残っている」という場合は、スキップ機能を利用できます。
スキップは1ヶ月間だけお届けを停止できる仕組みで、解約と同じ期限内に申請が必要です。
スキップ後は自動的にお届けが再開されるため、改めて手続きをする必要はありません。
ただし、スキップは1ヶ月間のみの対応です。長期間お休みしたい場合は、解約(休会)手続きを選びましょう。
わたし漢方の解約・休会に関するよくある質問
わたし漢方の解約や休会に関して、多くの方が気になる疑問をまとめました。
手続きを進める前にチェックしておくと、スムーズに対応できますよ。
解約・休会で不安がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。
それでは一つずつ見ていきましょう。
- わたし漢方は電話で解約できますか?
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いいえ、電話での解約は受け付けていません。解約の連絡はLINE公式アカウントのみで対応しています。LINEで「休会(解約)希望」とメッセージを送り、届いたフォームに必要事項を入力して手続きを完了させてください。
- 解約に違約金はかかりますか?
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解約金・違約金は一切かかりません。継続回数の縛りもないため、いつでも自由に解約できます。ただし、すでに支払った料金の返金には対応していないので、解約のタイミングには注意しましょう。
- 休会中に料金が発生することはありますか?
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正式に解約手続きを行って休会状態になっていれば、料金は発生しません。ただし、解約手続きをせずに放置している場合は「休会」ではなく「契約継続中」の状態です。必ずLINEで正式な解約手続きを済ませてから休会に入るようにしてください。
- LINEで解約メッセージを送ってもフォームが届かない場合は?
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まず時間をおいてもう一度メッセージを送ってみましょう。それでも届かない場合は、わたし漢方のLINEをブロックしていないか確認してください。ブロック中はメッセージの送受信ができません。LINEのメニュー機能から問い合わせることもできますので、通常のメッセージで進まない場合は試してみましょう。
- スキップと休会はどちらを選べばいいですか?
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漢方薬が余っていて1ヶ月だけお届けを止めたい場合はスキップ、しばらく利用を休みたい場合は休会がおすすめです。スキップは1ヶ月後に自動再開されますが、休会は自分で再開の連絡をするまで料金が発生しません。
わたし漢方の解約・休会についてまとめ
- 解約方法:LINEで「休会(解約)希望」と送信 → フォーム入力で完了
- 解約期限:トライアル・プレミアム初回は3営業日前、スタンダード・煎じ薬は5営業日前
- 解約金・違約金:なし
- 回数縛り:なし
- 返金:不可(日割り返金もなし)
- 休会:解約後の状態で料金は発生しない
- スキップ:1ヶ月間だけお届けを停止できる
- 再開:LINEメニューから連絡するだけでOK
わたし漢方の解約方法や休会・スキップの違い、解約前の注意点についてお伝えしました。
わたし漢方の解約はLINEで「休会(解約)希望」と送るだけで手続きが始まるので、難しい操作は必要ありません。
ただし、プランによって解約期限が異なる点と、LINEブロックだけでは解約にならない点には十分注意してくださいね。
「完全にやめるか迷っている」という方は、まず休会にしておけば料金の心配なくお休みできますよ。
わたし漢方のサービス内容を改めて確認したい方は、公式サイトをチェックしてみてください。

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