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ママルのサプリにDHAは入ってる?配合量とDHAをとるときの3つの注意点も解説!

この記事では、ママルのサプリにDHAが入っているのかを紹介しています。

結論、ママルには1日4粒あたりDHAとEPAが1mg入っています。

ただ、DHAの量はほかの成分にくらべると多くないので、食事や同じシリーズのママコとあわせて考えるのがおすすめですよ。

妊娠中の栄養をまとめてとりたい方はこちらから、DHAの量を詳しく確認したい方は読み進めてくださいね。

ママルのサプリにはDHAが1日4粒あたり1mg入っている!

成分

1日4粒あたりの量

DHAとEPA

1mg

葉酸

400μg

鉄

10mg

ビタミンD

50μg

カルシウム

200mg

亜鉛

3mg

乳酸菌

フェリカス菌、ラクトバチルス菌、ビフィズス菌の3種類

ママルの主な成分をまとめると以上のようになります。

冒頭でもお伝えしましたが、ママルには1日4粒あたりDHAとEPAが1mg入っています。

DHAは、微細藻類という藻からとったオイルで入れられています。

ただし、ママルの成分の中心は厚生労働省がすすめる量に合わせた葉酸400μgと、鉄10mg、乳酸菌です。

DHAは少しだけ入っている成分なので、ママルは妊娠中の葉酸と鉄、腸のケアをまとめてとるためのサプリと考えるとよいですよ。

ママルのほかの成分は、こちらから確かめてみてくださいね。

ママルを飲みながらDHAをとるときの3つの注意点

ママルを飲みながらDHAをとるときの3つの注意点
  • ママルは1日4粒より多く飲まない
  • ほかのDHAサプリと重ねるときは成分表を確認する
  • ママコへの切り替えは妊娠8カ月ごろが目安

ママルを飲みながらDHAをとるときの注意点は以上の3つになります。

1つずつみていきましょう。

注意点①:ママルは1日4粒より多く飲まない

ママルは1日4粒が目安で、それより多く飲むのはやめましょう。

成分によっては取りすぎになることがあるため、公式でも4粒より多く飲むことは止められています。

DHAが少ないからといって、ママルの粒を増やしてDHAを補うのはおすすめできません。

DHAは、青魚などの毎日の食事からもとるようにしましょう。

注意点②:ほかのDHAサプリと重ねるときは成分表を確認する

ほかのDHAサプリをいっしょに飲むときは、2つの成分表を並べて確認しましょう。

DHAのサプリにはビタミンDなどが入っていることもあり、ママルの成分と重なる場合があります。

同じ成分が重なると、気づかないうちに量が多くなってしまうことがあります。

どれをどのくらい飲むか迷ったときは、かかりつけの医師に相談しておきましょう。

注意点③:ママコへの切り替えは妊娠8カ月ごろが目安

ママルからママコへ切り替えるのは、妊娠8カ月目ごろが目安です。

ママルは臨月ごろまで飲めますが、公式では授乳の準備のために妊娠8カ月目ごろからママコへの切り替えをすすめています。

切り替える時期を決めておくと、定期便のスキップや変更の手続きもあわてずに済みます。

同じミタスシリーズのママコには、1日あたりDHAとEPAが201mg入っています。

迷ったら、妊娠中はママルで葉酸と鉄を、授乳の準備からはママコでDHAを、と分けて考えるのがわかりやすいですよ。

>>ママコの詳細はこちら

これらの注意点に気をつけながら、ママルをこちらから始めてみてくださいね。

Q&A!ママルのDHAについての5つの質問に回答!

ここでは、ママルについてよくある質問に回答をしていきます。

気になる質問をチェックしてみてくださいね。

質問①:ママルはいつ飲めばいいですか?

ママルは薬ではないので、いつ飲んでも大丈夫です。1日分の4粒を一度に飲んでも、何回かに分けて飲んでもかまいません。

質問②:ママルはどう保存すればいいですか?

直射日光と高温多湿を避けて、涼しい場所で保存しましょう。袋の上のチャックはしっかり閉めておきます。

質問③:妊活中からママルを飲んでもいいですか?

ミタスシリーズでは、妊活中はミタス、妊娠中はママル、産後と授乳期はママコと時期ごとに分かれています。妊活中の方は、妊活期向けのミタスを選ぶとよいですよ。

質問④:ママルはどこで買えますか?

公式サイトの定期便のほか、楽天、Amazon、Yahoo!でも買えます。定期便は回数の縛りがなく、マイページからスキップや解約ができます。

質問⑤:ママルに返金保証はありますか?

定期便の初回をクレジットカードで買った方なら、15日間返金保証を使えます。注文日から15日以内に連絡し、中身が半分以上残っていることが条件です。

ママルのDHAについてのまとめ

この記事のまとめ
  • ママルには1日4粒あたりDHAとEPAが1mg入っている
  • DHAは藻からとったオイルで入れられている
  • DHAを多く入れているのは同じシリーズのママコで201mg
  • ママルは1日4粒より多く飲まない
  • 妊娠8カ月ごろからママコへの切り替えが目安

この記事ではママルのサプリのDHAを中心に以上のような内容をお届けしました。

ママルにもDHAは入っていますが、1日4粒あたり1mgと少しだけです。

ママルは、妊娠中に必要な葉酸と鉄、乳酸菌をまとめてとるための葉酸サプリです。

DHAは食事からもとり、授乳の準備が近づいたらDHAの多いママコへの切り替えを考えましょう。

妊娠中の栄養をまとめてとりたい方は、こちらからママルを始めてみてくださいね。